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大切なクルマを売るなら少しでも高く売りたい

「愛車」を売るときは少し寂しい感じがしませんか?
自分が長年いつも乗っているクルマに対する愛情は、自分にしか分からないものだと思います。

 

しかし大切に乗り続け、どんなに愛着がある車とはいえ、
その車に永遠に乗り続けるわけにはいかないのが残念なことです。

 

人生において、どうしても車の買い替えは必要であり、
愛車を売らなくてはならない最低でも10年に1度くらいは必ずやってきます。

 

もし、あなたが車を売ると決めたならば、できる限り早い時期に売ったほうがよいかも知れません。
例えば・・・

ガソリン価格と中古車相場

同じ時期に購入した同車種の車であったならば、その中での価格差はほとんど生まれませんが、
日本市場において中古車の価格とは一般的に、刻一刻と下がり続けていくものだからです。

 

しかも時間が経てば経つほど、下がり幅は大きくなってしまう特徴があります。

 

仮に、売ろうと考えた時の価格をベースとして考えると、
翌月にはベースよりも1〜3万円も下がってしまい、さらに翌月には3〜5万円、
さらに次の月になると、3ヶ月前のベース金額と比べて最大10万円も下がってしまうケースもあります。

 

価格には当然、需要シーズンというものも関係してきます。
真冬にオープンカーを売ろうとしても、高く売れるはずはないと思いませんか!?

 

そのため、やはり車の特徴に合った時期の少し前に売るのが一番得策だといえます。

 

通常は車検前に売るかどうか判断するケースが多いので、
なかなか需要の調整に合わせてクルマを売却することは難しいかもしれませんが、
オープンカーや4WD、またメーカーのモデルチェンジが近い場合など、
季節需要を考慮して売ることができるなら、
絶対にそうした方がお得です。

 

また意外なところでは、ガソリン価格も中古車価格に影響してくるものだということをご存知ですか?
もしもホルムズ海峡などの原油ルートが封鎖されるような事態になると、全面輸入に頼っているガソリンの価格高騰は必至です。そのため、ガソリン価格が高騰すると、それに釣られて中古車価格も一気に下がるデメリットがあります。

 

ガソリン価格の上昇には様々な要因がありますが、
円安傾向が続くなら、早めに売却した方が高額査定を期待できます。

 

さらに自動車技術の発展も中古車価格に影響します。
現在では電気自動車やエコカー、ハイブリット車などが主流となりつつあり、
普通のガソリン車の存在が脅かされつつあります。

 

つまり、誰もがハイブリット車やエコカーに乗るようになるということは、
一般ガソリン車のニーズが低くなるということでもあり、
当然、ガソリン車の中古価格は下落し続けることになります。

 

中古車は時間が経てば経つほど、価格は下がるリスクは高くなっていくので、
愛車を売ろうと考えたなら、少しでも早い時期に売ったほうがお得なんです。

 

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