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中古市場で買取りの相場から70%以下で決まる!?

大体が、その車の中古市場で買取りの相場を元に計算されています。
現在の車の時価から、そのクルマが売れるまでに掛かると思われる経費や利益を差し引いた金額。

 

おおよそ70%以下で決まって買取価格になるのです。もちろん、その車が実際にはいつ売れるかは誰にも分かりません。

 

いつまでも売れずにいると、経費ばかりが掛かってしまうため、高額の買取価格を提示するためには、なるべく早い時期に売る必要があります。

 

そこで、ほとんどの買取業者はオークションを利用して、買い取ってから僅かの期間内で、その中古車を売ってしまうのです。経費は最小限に抑えられ、その分を買取価格に反映することが出来るので、ディーラーで下取りをするよりも、格段に高い買取査定額をはじき出すことが可能です。

 

最近では、このオークションの利用者が多く、その車の時価はオークション相場を元にして決まります。
実際中古車売買の70%以上の取引が、オークションで行われているのですが、このオークションは中古車取扱業者専用、古物商の免許を持っている業者が限定なので、特別な資格を持っている人でないと参加することは出来ません。

 

車の保管期間を最短にして経費を抑えることができるオークションは人気となっています。

 

 

この中古車取扱業者専用のオークションとは、「株式会社ユー・エス・エス」や「ハナテン」などの、東証二部に上場されている会社の主催であり、まずは業者がオークション会場に持ち込んだ中古車を、査定員が徹底的にチェックします。

 

ポイントとしては、外観や内観、キズの有無、エンジンの状態、修理経歴、そして、走行距離メーターに手が加えられていないかや、装備品の機能性についてなど、プロならではの視点で、どんな欠点も見逃さずに採点を行なっていきます。

 

なのでメーター戻しなどはご法度です。

 

採点が終了した車は下見会場にて展示され、会員は実際にエンジンを掛けたりして状態を見ることができます。また、インターネット上では写真を見ることも可能です。

 

そしてオークションが始まると、応募業者はモニターを見ながら、手元のボタンで、自分が買おうと考える金額まで入札をしていき、出品者による希望最低価格をクリアした中で、最高値を付けることが出来たら落札となります。

 

もし、希望金額に届かず落札されなかった場合は、再出品をするか、それとも出品を取りやめるかは出品者が決めています。

 

修理するほどの作業は必要ありませんが、社内の清掃や洗車、とくに細かな傷はコンパウンドなどをやっておくと印象も違うので、やらないよりかは絶対にやっていおいた方が良いでしょう。

 

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