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オークションで中古車売買価格の相場が決まる

近年では、ほとんどの中古車売買がオークションのカタチで行われ、中古車の流通にオークションはなくてはならない存在となっています。さらにインターネットが普及したことにより、全国のオークションにおける、中古車取引の情報をリアルタイムで手に入れることができるようになっているため、買取業者は、その動向を元にすることで、昔よりも高い査定価格を付けることが可能となりました。

 

この中古車オークション市場には、3つの種類があります。

中古車オークション市場

◆中販連系(JU系)中古車オークション

 

中小の中古車販売店が作った『日本中古自動車販売協会連合会』という組合が母体となって、運営を行なっている中古車オークション。日本全国にオークション会場があるため、地方の業者にとっては便利なのですが、地域によっては出品台数が集まらないこともあるというマイナスの側面もあります。

 

 

◆中古車オークション専業者

 

現在の日本の中古車市場の牽引者と言われるほど、その活動は活発であり、規模の大きなオークションならば、出品車数は1万台以上にもなります。上場企業が主体となっているケースも多く、オークション会場同士の横の繋がりも密にあるため、ひとつのオークション会場の会員になると、複数のオークション会場に参加することが出来ます。最新の設備を誇り、衛星やインターネット上で参加できるところもあるようです

 

 

◆.メーカーの中古車オークション(ディーラー)

 

メーカー系ディーラー運営の中古車オークション。新車を買う際に、今まで乗っていた車はディーラーで下取ってもらうのが、これまでの常識でしたが、中古車オークションの躍進により、下取りには出さずに中古車買取業者に車を売る人が多くなってきたため、その対策としてトヨタやホンダなどのメーカーが始めた中古車オークションです。当初は自社製品を専門としていましたが、最近では中古車であればメーカーに関係なく取り扱っていることが多いようです。

 

 

また、一度でも「日本オートオークション協議会(NAK)」関係のオークションに出品されたことのある車は、走行メーター管理システムに記憶されるため、以降は走行メーターの巻き戻し等は一切できなくなるようになっており、中古車の信頼性が高くなっています。

 

なのでメーターの巻き戻し行為はバレますので絶対にしないようにしましょう!損害賠償請求されますよ。

 

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