MENU

中古車の売却には面倒な手続きが必要

使っていた中古車の売却には、諸々の面倒な手続きが必要となり、売却に関連して、生活上で不都合となることも多々起きてきますが、そんな時に大変便利である各種のサービスが存在します。

 

 

◆売却に付随する手続き代行サービス

 

車の売買を行う際には、自動車所有名義人の名義変更(名義移転登録)を行う必要があります。これは車の譲渡から15日以内に、その車を使用する本拠地となる地域の管轄陸運局、もしくは運輸支局内の自動車検査登録事務所に届け出を行うものですが、申請書は所定の形式のものを使わなくてはなりません。

 

しかし手書きで作成するのは、かなり大変な作業となるので、ほとんどの方が、届け先にて用紙を購入して申請書を作成しています。

 

これは自動車税・自動車取得税申告書や車庫証明なども同様であり、全てを自分で行おうとすると、かなりの時間を取られます。

 

しかし、手続き代行サービスを利用すれば、本人でしか取れない印鑑証明書など以外の書類に関しては、全て代理で行なってもらえるので、非常に便利です。

 

◆代車サービス

車の売却は決まったけれども新しい自分の車が納車されるのは、まだまだ先・・・たとえ短い期間とは言え、車がないと不便が生ずるという人には、業者の代車サービスを利用することができます。

 

あらかじめ予約をしておけば、希望の日程で無料で車を借りることができるのです。
しかしガソリン代は自分で払わなければなりません。

 

 

◆ローン残債整理サービス

 

まだローンが残っているからといって車を売ることが出来ないわけではありません。車の価値というものは、時間と共にどんどん下がって行くものなので、ローンが終わる頃には全く査定金額の付かない車になっていることも有り得ます。売却を考えているのなら、ローン残高に関係なく無料査定に出してみましょう。

 

その査定額がローン残額よりも高かった場合には、差額を現金で受け取れたり、新しく購入する車の頭金にすることも可能です。査定額がローン残額よりも低かった場合は、業者に相談してみてください。
残ったローンの、無理のない支払い方法を提案してくれたり、新しく購入する車のローンに、残債を組み込んでくれたりすることもあります。

 

 

ガリバーの「愛車無料査定」。

車種・年式・走行距離 等の簡単な入力で概算価格が分かる!

たった1分の簡単入力で出来る便利なサービスです。

 

あなたの愛車、今売ったらいくら!?