MENU

一括査定なら業者選定が楽

やはり車の売却先を選ぶ際は、トラブルを防ぐためにも良く調べて信用のおける業者を探すことが大切です。その点、キチンとした業者なら、通常トラブルをが発生するようなことはないのですが、中にはどんな悪徳業者が潜んでいるか分かりません。

 

また売却相手が業者ではなく、たとえ個人であった場合であっても、売却前には、無料のもので構わないので一括査定を受けておくこと、そして契約書を作っておくことをオススメします。

契約書は他人に証明するために必要

この契約書は私製のもので構いません。契約書に記載すべき内容としては次のようなものが必要です。

 

◆題号として「自動車売買契約書」あるいは「自動車売買契約証」
  ※題号なしでも問題はありません

 

◆売主・買受人それぞれの住所、署名、捺印(実印であることが望ましいですが、認め印でも構いません)

 

◆売買する自動車の登録番号、車名、形式、車体番号

 

◆売買代金

 

◆引渡し年月日

 

◆特約事項があれば記載

 

  1. キャンセル不可
  2. 瑕疵免責
  3. 瑕疵不問
  4. 瑕疵担保期間、など

 

◆契約書作成年月日

 

□契約書の署名は、必ず自署するようにしてください。というのも印鑑を忘れた…等で、うっかり捺印のないままになってしまっていても、自署さえあれば法的な契約書として有効となります。

 

例えば売却後、自動車の名義変更がすぐに行われなかったとします。そのまま買受人が駐車違反などをしてしまった場合、自動車の名義人、つまり売主が警察から呼び出されてしまうのです。

 

しかし、このような時も契約書さえあれば、現在の持ち主は違うという証拠にもなります。

 

契約書は他人に証明するために必要なものなんです。

 

他にも高速のオービスでスピード違反が検知された場合にも同様のことが起こり得ます。
これらのような違反は、まだ良い方で、仮にひき逃げ事件のようなものになってしまうと大変では済まされません。

 

 

あとで後悔する前に契約書が必要なんです。

 

瑕疵(かし)とは、売買の時には分からずに後から発覚されたキズや不備などのことです。
契約書に「瑕疵担保責任」と記載されていれば、瑕疵があったときには売主が責任を取らなくてはなりません。

 

 

「瑕疵免責」「瑕疵不問」と記載されていた時は、たとえ瑕疵が発覚しても問題にすることはできません。

 

 

しかし「瑕疵免責」「瑕疵不問」は個人同士の売買でしか認められず、事業者と消費者の間では、必ず事業者が 瑕疵担保責任を負わなければならないという決まりがあります。これはプロの方が分かっているのが当然で、個人消費者が騙されないようにするための措置なんです。

 

ガリバーの「愛車無料査定」。

車種・年式・走行距離 等の簡単な入力で概算価格が分かる!

たった1分の簡単入力で出来る便利なサービスです。

 

あなたの愛車、今売ったらいくら!?