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廃車手続きをしないと税金が大変

どんなに大切に乗り続けたとしても、クルマにはどうしても寿命というものがあります。部品の交換が行える内は良いのかもしれませんが、部品が廃番となってしまって交換不能となり、車の安全性に問題が出てきてしまう場合には、さすがに乗り続けることは出来なくなります。

 

また新車登録から10年以上経過した中古車や10万キロ以上過ぎた場合にも、廃車の対象となることでしょう。そして、そのような時には必ず「廃車手続き」が必要です。

 

この手続きを行わないと、いつまでも税金が発生してしまうことになってしまいます。

 

「廃車手続き」は、正式には「永久抹消登録」といい、陸運局で手続きを行います。

 

軽自動車の場合は、軽自動車検査協会にて「返納届け」の手続きが必要です。
そして、もちろん車自体は解体処分を行わなくてはなりません。

 

車の解体とは、以下のような流れで行われます。

 

  1. 1、ガソリン・エンジンオイル・ブレーキオイル・不凍液・フロンガスなどを抜き取り、再生できるものと廃棄するものに分別します。
  2. 2、タイヤやホイール、エンジン・ボンネット・ドア・バンパー・サスペンションなど、再販可能なものや補修部品として使えそうなものを丁寧に取り外します。
  3. 3、大型プレス機械で圧縮して処理します。

 

また、車の解体を先に行うか後で行うかによっても、手続き方法が変わってきます。

届出と解体の関係

届出の前に解体する場合

 

・普通自動車を解体した後に永久抹消登録の届出を行います。手続きは一度で完了します
・軽自動車を解体した後に解体返納の届出を行います。手続きは一度で完了します。

 

届出をした後に解体する場合

 

・普通自動車は一時抹消登録をしてから解体、その後に解体届けを提出します。
・軽自動車は自動車検査証返納届を提出してから解体、その後に解体届けを提出します。

 

しかし、これらの手続きにはかなりの手間が掛かるため、交通費のことなども合わせて考えると、最初から代行業者に依頼をした方が賢明と言えるかもしれません。

 

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